前書き(自作の動機など)
まず大前提として、パソコンがツールであるということ。
では、そのパソコンを「何に使いたい」のかをはっきりさせる。
この時の基準としては、OSはもちろんですが
「一番使いたいアプリケーションの動作環境を目安にする」で良いと思います。
Webの閲覧とメールのやり取り程度ならハイエンドまでは必要ないし
撮影した動画を編集したければ、エンコードにハイグレードなCPUが必要です。
私の場合は「ネトゲを遊びたい!」というはっきりした目的があったので
オンラインゲームの公式ページにある動作環境を参考に構成を決めました。
もっとも最近はパソコンも量販店で手頃になったし
通販のBTO(Build to Order)にすれば構成もカスタマイズ出来て
自分に必要な構成に出来てサポートもつきます。
この辺の事を加味すると、一昔前に比べて自作PCのメリットはかなり減りました。
価格にいたってはお店や通販で買うのと大差なくなってきましたし・・・・・・・。
じゃあなんでわざわざ自作なん?と問われると「物作りが好き」という事と
個人的には自作PCの唯一最大のメリット?として
「好きなケースが使える」という点が挙げられると思います。
それにHDDもそれほど容量必要ないだろうーと
割り切っていましたので、320GBスタートでした\(^o^)/
CPUの性能、メモリやHDDの容量、グラフィック性能、拡張の種類や多さ、
その他付加機能など、この辺についてまで事細かに「自分で決められる」点こそが
自作PCの一番良いところではないでしょうか。
ただ、自作という言葉の通りトラブルも基本的に自己責任です・・・・
パーツごとの購入先やメーカーなどに自分で問い合わせなどのアクションが必要です。
構成を決めようー
次に、前書きで述べた通り
「PCを何に使いたいのか」という目的に沿って、構成を決めます。
管理人がPC自作するにあたり、パソコン好きなリア友に色々相談したところ
その友達からも言われた事なのですが、自作PCで一番悩みもするけれども
「この構成を考えてる時間が一番楽しい」
これは全くもって同感だと思いました!
それぞれ予算という枠の中で、どれだけ自分に必要な機能や性能を満たした上で
見た目や付加価値など、所謂自己満足の領域も埋められるか。
調べ物も多くて、それこそ来る日も来る日も自作関係のサイトや通販見て
価格帯でため息ついたり、掘り出し物に一喜一憂したりwwww
そうこうしているうちにPCパーツの規格なんかも大体頭に入ってくるので
おぼろげながらも全体の構成イメージは出来上がります。
高性能を求めれば必然的に予算は膨らみます。
しかし、金かけたからって満足出きるか?と言われればそういうもんでもないのが
自作の面白いところです!スペックは概ね価格に比例しますけどね!!
パソコンを構成するパーツ ①ケース編
一応念の為に書いておきますねー!
もっとも、最近の規格や製品と比較して
これから読んでもらう内容が正しいかどうかは甚だ怪しいですが(ぇ
・ケース
入れ物です、がわです。これが無いと始まりません。
マザーボードの大きさの規格にATX、ATXより少し小さいMichroATXとあって
(厳密にはもう少しあるのですがここでは割愛)
買おうと思っている「マザーボードが収まるかどうか」
それだけの差です(ぇ
いやまあwwww細かく言えば外部拡張
(メディア、USB、オーディオその他)も含めてデザインや予算との相談ですけど。
次回に続きます!!
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